京都VOXhall、札幌COLONY…樂迷能為相繼閉店的LiveHouse做的支援

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  • 作者: 音樂地圖
    • 202006/1008:38

    ◎受新冠病毒疫情影響,全國的歌手都在自肅LIVE活動,伴隨著受影響的是在地型的老店LiveHouse也相繼自肅甚至結束營業。
    ◎在地型的老店LiveHouse有如孕育文化的土壤,現在在一線活躍的樂團,他們的原點常常都是從小小的LiveHouse開始。4月17日京都的VOXhall發表4月底將閉店時,團團轉的樂團的岸田繁在推特上發文表示「真的受照顧了。這是團團轉樂團第一次舉辦Live的地方,對我個人來說第一次去的LiveHouse也是這裡,我給了喜歡的女孩子入場券,她卻沒有來,把錢還我。」4月12日北海道的COLONY發表4月底將閉店時,魚韻樂團的山口一郎也發文「這是養育我們的LiveHouse之一,真的很遺憾。」
    ◎這些LiveHouse或許只有少數粉絲知道,但正是有這些舞台存在,年輕的樂團才能在這裡切磋實力,活躍在更大的舞台,所以當這些在地LiveHouse結束營業,感到難過的粉絲不在少數,而且因疫情需自肅的狀況還不知道要持續到何時,可能多數業者都還需要辛苦一段間。
    ◎最近支援LiveHouse的行動變得更加具體,比如「LIVE HOUSE AID in SAPPORO」就是數位發行了集結歌手歌曲的專輯,其收益將捐助給LiveHouse。還有toe發起的「MUSIC UNITES AGAINST COVID-19」可搜尋想要支援的LiveHouse,捐助款項後,就能獲得贊助歌手的歌曲檔案下載。

    詳細全文:

    現在、コロナウイルスにより、全国的にアーティストがライブ活動を自粛している。それに伴い、地元密着型の老舗ライブハウスも営業を自粛することになり、ライブハウスの閉店も相次いでいる。
    地元のライブハウスというのは文化を育てる土壌のようなところがある。今は人気者になったバンドだって、原点を辿れば小さなライブハウスであることも多い。4月17日に京都のVOXhallが4月末付けで閉店すると発表したときは、くるりの岸田繁は「お世話になりました。くるり、最初のライブを行った場所でした。個人的にも、ライブハウスデビューはVOXhallでした。好きな女の子にチケットあげたけど、来てくれへんかったな。チケット代返してくれ」とTwitterにてコメントし、4月12日に北海道札幌市のCOLONYが4月末付けで閉店することを発表したときは、サカナクションの山口一郎が「僕らを育ててくれた札幌すすきののライブハウスの一つです。悔しい」とTwitter上で発信していた。
    コアな音楽好きでないと知らないようなライブハウスなのかもしれない。だが、そういう地元のライブハウスがあって、そこで切磋琢磨してきたからこそ、若手だったバンドは全国に飛び立つことができたのである。だからこそ、ライブハウスの閉店の報を聞くたびに、悲しい気持ちになる。しかも、この自粛には決まったゴールや区切りが見えない。おそらくは今後、さらに過酷な状況になることが予想されるので、歯がゆい気持ちは大きくなる一方である。
    ただし、アーティストや音楽業界側はただ下を向いて、この事態をやり過ごそうとしているわけでないようだ。COLONYが閉店を発表した夜、山口一郎はCOLONYの店長である小野寺司典氏とInstagramでライブ配信を行った。その配信では、なぜ閉店という決断をくだしたのか、今後どういうアクションを取っていくのか、といったやり取りが行われていたが、基本的に前向きなトーンで今後について話していたのが印象的だった。自粛という現実を受け止めながらも、どうしたら恒常的にライブハウスを中心とした音楽文化を回していくことができるのか。そんな建設的な言葉がかわされているように感じた。
    ライブハウスを支えようという動きは様々な形で表面化している。アーティストが提供する楽曲を集めたオムニバスアルバムをオンラインで販売し、その収益を寄付する「LIVE HOUSE AID in SAPPORO」という試みがスタートした。
    また、toe発起によるライブハウスを支援するプロジェクト「MUSIC UNITES AGAINST COVID-19」も発足。自分が応援したいライブハウスのECストアを検索/選択し、「MUSIC UNITES AGAINST COVID-19 フォルダ」のアクセス権をダウンロード購入することで各ライブハウスを直接支援することができる取り組みだ。このプロジェクトには、東京事変、the HIATUSやBRAHMANといった名だたるアーティストたちが賛同している。また、ドリンクチケットを前払いしてライブハウスを支援するプロジェクト「SAVE THE LIVEHOUSE」というプロジェクトも立ち上げられた。どのプロジェクトにも共通していえるのは、今できる範囲で価値を提供し、その経済活動を通してライブハウスを支援しようという「前向きな意志」が宿っていることである。
    イチ音楽ファンとして切に願うのは、末永く音楽という文化が残ってほしいということ。そして、その文化の輪の中に、ライブハウスも生き残っていってほしいということなのである。自分よりも若い人たちが「日本の音楽」や「ライブハウスシーン」に少しでも希望を描けるような未来になってほしいから。

     

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