在CD不景氣的狀況下也大賣的〈印度咖哩店的BGM〉空耳歌詞大受歡迎

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  • 作者: 音樂地圖
  • 在CD不景氣的狀況下也大賣的〈印度咖哩店的BGM〉空耳歌詞大受歡迎

      202001/3009:39

    ◎集結印度咖哩店內會播的音樂的CD〈印度咖哩店的BGM〉累計銷量達3萬5000張,2005年發行第1張專輯,今年11月發行到第8張,2016年後發行的3張專輯還會附上空耳(對聲音(尤其語音)的再詮釋行為)日文歌詞,製作這張專輯的是victor entertainment rstrate製作部的川口法博,希望用像這種有笨蛋的企劃搭起日本與印度的橋樑。
    ◎川口法博表示在他們公司後面有一家咖哩店「TSUBAKI GARDEN」這家店可說是他們公司的員工食堂,透過在那邊吃飯認識了印度的電影和音樂,2005年發行了第一張BGM專輯,2年內就發行了五張作品,大賣約2萬5000張,成為一系列的賣座商品。2016年因為在電視節目上播出又再度掀起話題,當年9月發行第6張專輯,在印度節活動上也推出賣店,兩天內就賣了300張。川口法博在聽住些印度歌曲時,發現有些發音跟日文很像,因此近期的3張專輯更附上空耳日文歌詞,增加聽專輯的樂趣。

    詳細內文:

    インドカレー屋で流れる音楽を集めたコンピレーションCD「インドカレー屋のBGM」が累計3万5000枚を売り上げるヒットを続けている。2005年に1作目をリリースし、11月に8作目を発売。販売はCDのみで1枚も廃盤になっていない。16年以降にリリースした3作は、一緒に歌えるようにと「空耳日本語歌詞」までつく。企画したビクターエンタテインメント・ストラテジック制作部の川口法博さん(51)は、「“バカ企画”でインドと日本の懸け橋になりたい」と意気込む。【中嶋真希】
    ビクターエンタテインメントのすぐ裏にあるインドカレー屋「TSUBAKI GARDEN」。「ここは、ビクター社員の“社食”なんですよ」と川口さん。「グリーンカレーがおすすめ。後からじわっとくる辛さがおいしい」と顔をほころばせる。
    高校生のころからインドカレーが好きだったという川口さん。店内でかかる音楽がインド映画音楽と知り、「インドカレー屋のBGM」を発売したのが05年。2年間で5作を販売し、2万5000枚を売り上げるヒットシリーズになった。
    「日本人は『ムトゥ踊るマハラジャ』や『バーフバリ』など破天荒なインド映画が好き。盆踊りが好きな国民性にインド映画音楽がマッチしたのでは」と分析する。
    「加えて、何の商品がすぐわかるタイトルも良かった。小林製薬の『のどぬ~る』とか『トイレその後に』みたいでしょ。『ボリウッドヒット』だったら誰も買わなかったでしょうね」
    16年、マツコ・デラックスさんの番組で取り上げられると、再びヒット。9月に6作目をリリースし、東京の代々木公園で開催されるインドフェス「ナマステ・インディア」に出店。2日間で300枚売れた。
    「『こんなCDが欲しかった』と言ってくれた。家でインドカレー屋気分を味わいたくて買っている人が多いのでは」。
    TSUBAKI GARDENのマネジャー、サキヤ・ジャナクラージさんは、席をのぞきにきて「新作が出たの? うちの店でもたまにかけるよ」と笑顔だった。
    最近のインド映画音楽は、クラブミュージックの「EDM」や英語の歌詞などが取り入れられており、「インドっぽくない」曲が増えている。
    「新作に収録されているのは、ここ3年ほどの曲。EDM調の曲はどうもインドっぽさが感じられず、入れませんでした」と川口さん。「いずれEDMの曲だけ集めて作ってもいいのかも」と新たなアイデアも浮かんでいた。
    ◇命令や 帰社でヘイ!
    ♪命令や 帰社でヘイ! 命令や 帰社でヘイ!
    ♪利根麻里 エントリー嫌で 出る目マジ カントリーやれ
    最近の3作で取り組んでいるのが、全曲の「空耳日本語歌詞」だ。「日本語に聞こえる歌詞がある」と気づいた川口さんが、まずは元々の歌詞をアルファベットに起こし、すべて日本語風にしている。
    今回の作品も、「会社でやると怪しまれるので」と、週末に自宅にこもって空耳歌詞を完成させた。1曲目の「命令や 帰社でヘイ!」は、会社員の哀愁を感じさせるフレーズ。「空耳でも意味が通じるから面白い」と川口さんは言う。
    インド映画の音楽で、よく出てくるフレーズがあるという。「『ピャール』と、『サプナ』。サプナが出てくると空耳はいつも『3分な』にしていますね」と川口さん。
    本当はどんな意味なのか? TSUBAKI GARDENのマネジャー、サキヤ・ジャナクラージさんに聞いてみると……。「ピャールは愛、サプナは夢です」。サキヤさんはネパール出身だが、幼いころからインド映画に親しんできた。「ネパールでも人気。テレビでもやってみるから、映画でヒンディー語を覚えてしまう」という。
    「愛と夢か。なるほど」と長年の謎が解けた川口さん。意味がわかってしまうと空耳歌詞が書けなくなるのではと聞かれ、「そうですね。これからも本当の意味は調べずに、先入観なく空耳の歌詞を作っていきたい」と決意を新たにしていた。

     

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