日本索尼音樂發表2018年4~12月期集團業績,音樂事業部分減收增益

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  • 作者: 音樂地圖
  • 日本索尼音樂發表2018年4~12月期集團業績,音樂事業部分減收增益

      201904/0209:46

    ◎日本索尼音樂發表2018年4~12月期集團業績。2018年4~12月期的集團營業額比去年同期減少548億日圓,為6兆5382億日圓。雖然遊戲和網路服務事業部分收益大幅增加,但通訊及金融部分事業收益大幅減少為本期業績結果的主因。

    ◎營業利潤結果比去年同期增加988億日圓,為8115億日圓,主因為音樂及網路服務事業部分收益大幅增加。稅前利潤比去年同期增加2084億日圓,為8990億日圓。公司所得稅為338億日圓,有效稅率比去年減少20.1%為3.8%。

    ◎音樂事業部分,雖然在音樂製作部分營收減少,但由於2018年11月14日之後與EMI合作,音樂串流部分的營收增加,進而使音樂出版營收增加,音樂事業部分的營收幾乎與去年相同為5947億日圓,盈利比去年同期增加1138億日圓,達2017億日圓。

    詳細全文:

    ソニーは2月1日、2019年3月期第3四半期の連結業績(2018年4月1日〜2018年12月31日)を発表した。

    2018年度第3四半期連結累計期間(以下「当四半期連結累計期間」)の売上高は、2017年度第3四半期連結累計期間(以下「前年同期」)に対し548億円減少し、ほぼ前年同期並みの6兆5,382億円となった。

    これは、ゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)分野の大幅な増収があったものの、主にモバイル・コミュニケーション分野及び金融分野における大幅な減収があったことによるもの。

    当四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比988億円増加し、8,115億円となった。この増益は、主に音楽分野及びG&NS分野における大幅な増益によるもの。

    税引前利益は、前年同期に比べ2,084億円増加し、8,990億円となった。法人税等は、当四半期連結累計期間において338億円を計上し、実効税率は前年同期の20.1%を下回り、3.8%となった。

    これは主にEMI持分に関する再評価益に対して税金費用を計上しないこと及び米国の連結納税グループにおける相当部分の繰延税金資産に対する評価性引当金を取り崩した結果、当四半期連結会計期間において、法人税等を1,542億円減額したことによるもの。

    同社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ3,208億円増加し、8,284億円となった。

    音楽分野の業績は、顧客との契約から生じる収益に関する会計基準の変更の影響により音楽制作が減収となったものの、2018年11月14日以降のEMIを連結したことやストリーミング配信の売上が増加したことにより音楽出版の売上が増加したため、売上高はほぼ前年同期並みの5,947億円となった。営業利益は、前年同期比1,138億円増加し、2,107億円となった。

    これは主に、前述のEMIの連結子会社化による再評価益1,169億円及びEMIの持分約60%の取得にともなう持分法投資損失116億円を計上したことによるもの。

    2018年度の連結業績予想は、金融分野、半導体分野、モバイル・コミュニケーション分野、及びイメージング・プロダクツ&ソリューション(以下「IP&S」)分野の売上高の見通しを下方修正したことにより、10月30日に発表した見通しを下回る見込みだ。

    なお、音楽分野は10月時点の見通しを据え置いた。

     

    Musicman

    https://bit.ly/2trZujE