柚子回顧台灣演唱會,希望更多人認識柚子的音樂

  • 流覽次數:: 16
  • 分類: 產業區
  • 分享次數:
  • 作者: 音樂地圖
  • 柚子回顧台灣演唱會,希望更多人認識柚子的音樂

      202001/1502:31

    ◎柚子在2019年5~7月成功舉辦日本史上首次的彈唱巡迴,接著在9月28、29日在台北Legacy MAX舉辦了演唱會YUZU ASIA LIVE 2019 YUZUNOMI〜拍手喝祭〜。台灣是柚子在2016年首次亞洲巡迴的國家,這次是第3次舉辦單獨演唱。他們在這次的訪談中談到在台灣公演的回憶。
    ◎柚子談及台灣的粉絲非常熱情,當他們站上舞台時聽到粉絲壓倒性的歡聲感到非常高興。這次演唱會也將名曲〈光榮之橋〉翻唱中文版給歌迷,最初練習時花了一番功夫,但在演唱會上演唱時能與歌迷合唱覺得一切練習都值得了。柚子其實在在來台演唱前就有多少學了一些中文,這次在演唱會的談話單元中也用了一些中文跟歌迷互動。另外也談到這次到台灣除了舉辦演唱會,也有到一些地方進行拍攝,其中印象深刻的是華山1914文創園區,結合藝術及傳統建築,覺得是一個非常棒的地方,另外也吃了很多台灣有名的火鍋、牛肉麵、小籠包等美食,也令他們印象深刻。未來也希望能讓更多人認識柚子的音樂,會繼續積極往亞洲發展,拉近與亞洲更多歌迷的距離。

    詳細內文:

    2019年5月から7月にわたり開催した、日本音楽史上初の弾き語りドームツアーを大成功に収め、新たな金字塔を打ち立てたゆず。その熱量をもって、9月28日、29日に台北・Legacy MAXで単独公演「YUZU ASIA LIVE 2019 YUZUNOMI〜拍手喝祭〜」を行なった。
    台湾は2016年に開催した初のアジアツアーで訪れた場所で、単独公演は3度目。また、今年6月に開催された"台湾のグラミー賞"と言われる「第30回金曲奨」の授賞式に唯一の日本人アーティストとして出演するなど、ゆずにとって台湾は思い入れの深い場所である。今回はゆずの2人に今回の台湾公演に掛けた思いや、台湾旅の思い出について語ってもらった。
    ──「ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜」全国4都市8公演の国内公演を今年7月に終えたおふたりですが、初の弾き語りドームツアーを経て、ゆずの2人だけでできることの可能性や弾き語りの表現の幅など、改めて感じたことや、新たに発見されたことがあれば教えてください。
    「日本音楽史上初の挑戦ということで、僕たちにとって大きなターニングポイントになったツアーでした。ゆずがデビュー前から大事にしている"弾き語り"というスタイルを、最新の演出技術やパフォーマンスによって昇華することで、まだ誰も見たことがない弾き語りライブができたと思います。ライブ中のMCでも話しましたが、2人でできることの限界はありながらも、2人でできることの可能性は、無限にあるんじゃないかと感じたツアーでした」
    ──弾き語りドームツアーの延長上であり、単独として3度目、弾き語り公演としては初の台湾公演でしたが、台湾公演のセットリストはどのようなことを考えて構成されましたか?
    「海外では初めての弾き語りライブだったので、まず第一には"台湾のお客さんにゆずの弾き語りライブを体感してほしい"という想いがありました。なので、ベースとなるセットリストはドームツアーと変わっています。ただ、会場の規模が異なるので、ド派手な演出曲の代わりに海外で広く認知されている「雨のち晴レルヤ」を入れたり、台湾でも人気の『クレヨンしんちゃん』主題歌メドレーをやったりと、工夫を考えました」
    ──日本の観客と、台湾の観客のライブでの反応の違いなどがあれば教えてください。
    「国内のライブももちろん盛り上がるんですが、それにしても台湾のお客さんは熱量がすごくて(笑)。ステージに立った瞬間、圧倒されるくらいの歓声で迎えてくれることがいつも本当に嬉しいです」
    ──2017年のアジアツアーでも披露された「栄光の架橋」(中国語バージョン)ですが、中国語で歌唱する難しさはありますか?
    「中国語は独自の発音があるので、その発音をメロディに乗せて歌うことに、最初は苦労しました。でも、ライブでファンの皆さんが聴いてくれて、一緒に歌ってくれている様子を見ると、チャレンジしてよかったなと思います」
    ──中国語は日頃から継続的に練習されているのですか?
    「中国語は、台湾でのライブがあるときに合わせて定期的にレッスンをしています。歌と同様、なかなか難しいのですが、少しずつ発音にも慣れてきて、今回のライブではほとんどのMCを中国語で話しました」
    ──2日間の台湾公演で特に印象に残っていることはどんなことですか?
    「海外でライブをする度に感じることは、音楽に国境はないんだということ。
    これからも僕たちの音楽を通して、世界中の人たちにメッセージを届けていきたいです」
    ──来年1月には、この台湾公演のドキュメンタリーが放送されます。今回の公演の合間に訪れて印象に残っている場所、または毎回楽しみにしていることはありますか?
    「今回、ライブより少し早く台湾に入り、各地でファンクラブの撮影を行いました。中でも"華山1914文創園区"という場所は、アートな雰囲気もありながら、古き良き建築物や最新のカルチャーが混在した、とても素敵なところでした。それと、台湾に来るたびに、火鍋や牛肉麺、小籠包は必ず食べています。大好きです(笑)」
    ──今年は「第30回金曲奨」に日本人アーティスト代表として出演されました。お2人が2016年から始まったアジア公演を開催し続けている理由、また、そこに懸ける思いを聞かせてください。
    「台湾から応援してくれている皆さんに、直接ゆずの音楽を届けたいという想いが一番強いです。そして、そこからもっと広く、たくさんの人にゆずの音楽を知ってもらいたいという気持ちで、これからもアジアには積極的に取り組んでいきたいと思います」
    ──そしてこの台湾公演の模様が、12月29日(日)に放送されます。番組の見どころと、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
    「国内のドームツアーとは少し違う内容で、日本のファンの皆さんにとってはとても新鮮に楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。是非、ゆずのみin台湾 楽しんでください」
    文=大窪由香 撮影=セーニャ・アンド・カンパニー

     

    hominis.media
    https://reurl.cc/rlVyb1