槙原敬之贖罪後有沒有可能利用才華轉行當YouTuber?

  • 流覽次數:: 44
  • 分類: 產業區
  • 分享次數:
  • 作者: 音樂地圖
  • 槙原敬之贖罪後有沒有可能利用才華轉行當YouTuber?

      202010/2602:54

    ◎創作歌手槙原敬之因涉嫌違反日本興奮劑取締法而被逮捕,21日在東京地方裁判所舉辦初審,被告承認起訴內容,並在庭上表示找到新的伴侶,今後將絕對不再使用毒品,法庭判決2年有期徒刑。
    ◎先前有報導槙原敬之在拘留時也有持續進行創作,音樂界關係人士表示,雖然今後要在串流平台發表新的創作是有可能的,但如要在大會場舉辦演唱會或是發行CD,因為已有前科,風險太高可能非常困難。
    ◎槙原敬之原本就是獨自經營唱片公司,今後如以個人名義做串流發行是可能的。1999年曾一度因持毒被判刑1年6個月後,同月末就驚喜現身坂本龍一的演唱會,隔年2000年就發表新歌快速復出。第二次入獄雖然已傷了很多粉絲的心,但才華洋溢的槙原敬之還是有很大的機會被邀歌,雖然30周年紀念專輯的發行已經不能實現,但最近在YouTube活躍的藝人大有人在,轉戰成為YouTuber也不無可能,槙原敬之今後的動向令人注目。

    詳細全文:

    違法薬物を所持したとして、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(同)の罪に問われたシンガー・ソングライター槇原敬之(本名・範之)被告(51)の初公判が21日、東京地裁(坂田正史裁判官)で開かれ、起訴内容を認めた。被告は新パートナーの存在を明かし「薬を使わなくても十分幸せ」と薬物断ちを誓った。即日結審し検察側は懲役2年を求刑。判決公判は8月3日。
    公判冒頭、槇原敬之被告は裁判官から職業を問われると「シンガー・ソングライターです」とよどみなく答えた。この日の公判では、薬物使用に関すること以外、今後について言及することはなかったが、音楽関係者も「サブスクリプション(定額制音楽配信サービス)などの配信で、楽曲を発信していく可能性は十分にあると思います」と指摘する。
    拘留時、槇原被告が留置場内で音楽制作を行っていたとの一部報道もあった。槇原被告は前科があり、今回も容疑は認めていることから、有罪判決となるとみられ、大規模会場でのライブやCD発売などの“本格復帰”に関しては「リスクが高すぎるし、いばらの道が待っている」(別の音楽関係者)という。
    もっとも槇原被告の場合、過去に自身の会社で運営する独自レーベルから発売を行っていたこともあり、今後新たに楽曲を制作し、独自で配信していくことは可能だ。99年に覚せい剤取締法違反の罪で懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けた際は、同月末に坂本龍一のコンサートに飛び入り参加。翌00年夏に新曲を発表と、スピーディーな“復帰”だった。
    2度目の逮捕に心を痛めるファンも多いが、槇原被告の才能の高さに、新たな楽曲制作を望む声も少なからずあるという。30周年を記念したアルバムの発売なども白紙となったが、楽曲のストックもあるとみられる。最近、YouTubeで表現活動をする芸能人も増えており、芸能関係者は「槇原被告も、YouTubeなどSNSを利用する可能性もあるでしょう」と指摘。今後に注目が集まりそうだ。

     

    日刊SPORTS
    https://reurl.cc/exea6m