藝人影響力榜單,嵐、桑田佳祐、米津玄師佔前三,LiSA名次急速上升

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  • 作者: 音樂地圖
  • 藝人影響力榜單,嵐、桑田佳祐、米津玄師佔前三,LiSA名次急速上升

      202010/2603:26

    ◎2020年度的藝人影響力榜單發表,音樂類別中嵐連續9年奪冠,第2名是南方之星的桑田佳祐,第3名是米津玄師,第4名是南方之星,前4名跟去年榜單相同,去年開始名促急速上升的有LiSA和愛謬。
    ◎日經娛樂雜誌從2008年起每年都會統計發表「藝人影響力榜單」,Architect公司每3個月會對藝人的知名度(對臉和名子的認知度)、關心度(想看、想聽、想知道)進行統計,計算藝人的影響力積分,製作成榜單。
    ◎今年音樂類別的榜單,跟2010年代有卡莉怪妞、星野源等獲得廣大世代支持的新星比起來,這次的榜單成員比較穩定。第一名是連續9年獲得冠軍的嵐,他們是唯一在女性全年齡層獲得超過50分的歌手,去年11月開設YouTube頻道,吸引了更廣泛粉絲的支持。第2名是團體在第4名也入榜的桑田佳祐,第3名是從去年122名大躍進的米津玄師,第5名是福山雅治。前11名皆為長時間累積高人氣的歌手,比如以傑尼斯近年雖有創下高銷量紀錄的年輕團體King & Prince、SixTONES、Snow Man,但擁有廣大認知度和關心度的影響力榜單中,還是由TOKIO(第6名)、KinKi Kids(第8名)入榜前十名。
    ◎在2019年度擔任NHK晨間劇主題曲的歌手名次也有顯著上升,比如演唱〈溫柔的那個孩子〉的SPITZ上升11個名次來到第27名。演唱〈Flare〉的Superfly上升13個名次來到第30名。還有演唱木村拓哉主演的日劇「東京大飯店」主題曲的山下達郎也上升11個名次來到第19名。可見有穩定人氣的日劇影響力之大。
    ◎從第1~11名都是男性歌手,女性歌手最高名次是第12名的松任谷由實,宇多田光和中島美雪也獲得相當高的影響力積分。另外這次首次被列入統計對象的Official髭男dism為第47名,King Gnu為第93名。
    ◎在名次急速上升的榜單中,第1名為LiSA,第2名為愛謬,榜單前20名中有多位偶像成員入榜,也有六組結成8~10年的樂團入榜包括MAN WITH A MISSION(第4名)、Sumika(第5名)、SHISHAMO(第12名)、Mrs.GREEN APPLE(第14名)。

    詳細全文:

    2020年度のタレントパワーランキング音楽編は1位が嵐で、9年連続トップを続けている。2位はサザンオールスターズの桑田佳祐、3位は米津玄師、4位はサザンオールスターズ。4位までは昨年と同じ顔ぶれだった。昨年から急上昇したトップはLiSAで、あいみょんが続く。
    日経エンタテインメント!では、08年から年1回「タレントパワーランキング」を発表している。株式会社アーキテクトが3カ月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて「タレントパワースコア」を算出、ランキング化したものだ(調査の詳細は総合編の「タレントパワー サンドウィッチマンが堂々の2連覇」をご覧ください)。
    今年のタレントパワーランキング音楽編は、2010年代に見られたきゃりーぱみゅぱみゅ、星野源といった、幅広い年代から人気を集める特大級のニューカマーは現れず、全体的に安定した結果となった
    1位はこれで9年連続首位となる嵐。特に全女性層において唯一50ポイントを超える人気となった。昨年11月に公式YouTubeチャンネルを開設したり、音楽配信も開始するなど、より幅広いファンに訴求する試みが功を奏している。
    2位は、4位にバンドとしてもランクインしているサザンオールスターズの桑田佳祐。今年は1月に民放114局の共同企画「一緒にやろう」応援ソングの公開や、2月にシングル『悲しきプロボウラー』をリリースするなど、積極的な活動が目立つ。
    昨年122位から4位に大きくジャンプアップした米津玄師は、今年3位に。『ノーサイド・ゲーム』の主題歌で、ラグビーW杯でも話題となった『馬と鹿』が、CDセールスとダウンロード合わせて150万を超える大ヒット。提供した楽曲でも、『パプリカ』(18年)がロングセラーとなり、Foorinは『NHK紅白歌合戦』に初出場。その『紅白』では、嵐が提供曲『カイト』を初披露するなど話題が尽きない。
    5位の福山雅治から11位のMr.Childrenまでは、2ポイントの間に男性アーティストが僅差で並ぶ。いずれも長い期間にわたって高い人気を保っているアーティストだ。例えばジャニーズ勢ではここ数年、CDセールスにおいてKing & Prince、SixTONES、Snow Manなどの若手がメガヒットを飛ばしている。しかし、広い認知度と関心度を併せ持つ「タレントパワー」では、『東京オリンピック』関連イベントでアンバサダーを務めるTOKIO(6位)や、20年以上ドーム公演を続けているKinKi Kids(8位)が上位となった。
    19年度の春と秋に、それぞれNHK朝の連続テレビ小説の主題歌を担当したアーティストも上昇。『優しいあの子』を手掛けたスピッツは11ランクアップの27位、『フレア』を歌うSuperflyは13ランクアップの30位となった。さらに、木村拓哉が主演を務めた『グランメゾン東京』の主題歌を担当した山下達郎も順位を11上げて19位に。幅広い世代から支持を集める上で、安定した人気を持つドラマ枠の影響力は大きい。
    1位から11位まで、すべてが男性アーティストのなかで(サザンオールスターズの原由子を除く)、女性最高位は12位の松任谷由実。ちなみに、20年2月は調査対象外であるが、19年11月調査では宇多田ヒカルが33.8ポイント、中島みゆきが32.5ポイントと7位~9位相当のスコアとなっている。
    なお、今回初めて調査対象となったOfficial髭男dismは23.2ポイントで音楽部門で47位、King Gnuは16.8ポイントで93位に入っている。
    昨年調査時と比較した「急上昇」では、1位LiSA、2位あいみょんと女性ソロアーティストが並んだ。LiSAはアニメ『鬼滅の刃』の主題歌となった『紅蓮華』が話題となり、『紅白』に初出場。さらに音楽配信のヒットが加速、既に80万ダウンロードを超え、ストリーミングは6500万回以上の再生数となっている。
    あいみょんは、18年発表の『マリーゴールド』が音楽配信やカラオケでロングヒットし、ストリーミングの再生数は2億回を突破。アルバムでも昨年2月リリースの『瞬間的シックスセンス』がセールスとダウンロード合わせて25万超えのロングセラーとなっている。24.8ポイントというスコアは音楽部門の39位だが、10代女性では4位、20代女性では12位と、同性の若者から支持が高い。
    また、トップ20までを見ると、女子アイドルが目立つなか、バンド勢も6組がランクイン。MAN WITH A MISSION(4位)、Sumika(5位)、SHISHAMO(12位)、Mrs.GREEN APPLE(14位)といった、結成8年~10年クラスの音楽配信で人気のバンドが並んだ。

     

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