錦戶亮的下一個退出傑尼斯的是長瀨智也?脫傑尼斯者的歌手夢和偶像的極限

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  • 作者: 音樂地圖
  • 錦戶亮的下一個退出傑尼斯的是長瀨智也?脫傑尼斯者的歌手夢和偶像的極限

      201910/0402:30

    ◎如同秦始皇、凱薩、織田信長等,指標性的先鋒人物之死有時候會帶給後世影響,有時候可能會帶來新的混亂,然後一個帝國就會漸漸衰弱,在演藝圈的指標性先鋒人物的喜多川強尼社長去世兩個月過去後,他所建立的傑尼斯帝國,是否也沒辦法逃過裡史上的法則?
    ◎今年5月人氣團體關8的錦戶亮發表在9月底將退出傑尼斯事務所,而就在發表的前一天舉辦了喜多川強尼社長的告別會,可以說錦戶亮是看準這個時機,有些反抗意義的發表了聲明,有如「我已經對強尼社長有交代這樣就可以了」的感覺。
    ◎對傑尼斯來說失去錦戶亮無疑是一大損失,但更令人擔心的是後續的浪潮,也有人擔心一項重視音樂部分活動但卻有志難伸的長瀨智也,是否也會接連退社?喜多川強尼社長所創造的偶像系統,他們不只是帥氣,還需要有綜藝、口條的能力,這樣培育的結果,傑尼斯偶像到了30、40歲也不用畢業,但隨著偶像高齡化,有些一直扮演著偶像的旗下頜歌手會漸漸感到偶像的極限,而可以象徵著這點的就是錦戶亮的退出,喜多川強尼社長所創造的偶像的理想,在發展上有可能漸漸出現極限。

    詳細內文:

    秦の始皇帝、カエサル、織田信長……。カリスマの死は、単にひとりの人間が物理的に消えるだけでなく、複合的な余波を生む。それは新たな混乱だったり、そして帝国の崩壊だったりする。芸能界のカリスマ、ジャニー喜多川氏が亡くなって2カ月が経過。さしもの「ジャニーズ帝国」も、やはり歴史の法則からは逃れることができないようだ。
     それはあまりに「露骨」なタイミングだった。今月5日、ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ、関ジャニ∞の錦戸亮(34)が、9月末日をもって事務所を辞めることを発表したのだ。その前日、東京ドームではジャニー氏のお別れの会が開かれていた。つまり錦戸は、ジャニー氏の喪が明けるのを見計らい、いわばあてつけのような形で退所を公表したのである。
    「錦戸の退所は既定路線でした。原因は、芝居と歌へのこだわりを強めていた錦戸の『脱バラエティアイドル』志向です」
     と、スポーツ紙の記者が解説する。
    「そのため彼は、バラエティ色の強い同じ関ジャニメンバーの村上信五、横山裕との確執を深めていて、『村上なんかと一緒の席で飲みたくない』と知人に言っていたほど。錦戸としては、本当は7月14日から9月3日まで行われていたドームツアーにも出たくなかったんですが、事務所に説得されて渋々ステージに立っている状態でした」
     言ってみれば「我慢の限界」に達していた錦戸は、6月末にも退所を発表したがっていたという。しかし、
    「ちょうどその頃、ジャニーさんが倒れてしまったので、今回のタイミングとなった。ジャニーさんに義理さえ果たせば、それでいいでしょというわけです」(ジャニーズ関係者)
    「システムの限界」
     ジャニーズにとって、錦戸を失うのが痛手であることは間違いないが、
    「それ以上に心配なのは『後追い』です」
     と、先のジャニーズ関係者は不安を隠さない。事実、
    「バンド活動に強い思い入れがありながら、山口達也がいなくなってそれができなくなっているTOKIOの長瀬智也が、錦戸に続いて退所するのではないかと見られている。すでに退所に向けて周囲に相談を始めていますからね」
     錦戸に続き、ジャニー氏の後継者である藤島ジュリー景子氏が育てたTOKIOの長瀬まで退所、しかもいずれも「音楽」がキーワードになっての退所となってしまったら……。
    「SMAP以降、アイドル像は変わりました。歌番組が減っていくなか、アイドルであっても新人時代からバラエティ番組に出演するようになり、その方法が成功を収めたんですが……」
     とした上で、アイドル評論家の中森明夫氏は「錦戸退所」をこう分析する。
    「単にカッコいいだけでなく、トークもできてバラエティもこなせるアイドル像が定着した結果、30代、40代になってもアイドルを『卒業』する必要がなくなった。これはまさに、ジャニーさんが築いたシステムです。しかし、アイドルの高齢化によって、ずっとアイドルを演じることに限界を感じるタレントが出始めた。それを象徴するのが錦戸さんの退所です。つまり、ジャニーさんの作ったアイドル像自体が、限界に近付いていると言えるのではないでしょうか」
     無限大を意味する関ジャニ∞の「∞」。だが皮肉なことに、そのメンバーの退所が、カリスマが築いたシステムの有限性を証明してしまったのかもしれない。
    「週刊新潮」2019年9月19日号 掲載

     

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