Amuse發表平成30年(2018年)第一季的集團結算結果

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  • 作者: 音樂地圖
  • Amuse發表平成30年(2018年)第一季的集團結算結果

      201806/2014:55

    ◎Amuse發表平成30年(2018年)第一季的集團結算結果。營業額為472.83億日圓,比去年同期減少6.6%;營利為33.42億日圓,比去年同期減少37.7%;經常利益為32.37億日圓,比去年同期減少38.1%;母公司股東所屬當期純利益為18.87億日圓,比去年同期減少6.7%。大型演唱會巡迴活動收入帶動營業額成長以及空間設施經紀事業損失減少,是收益增加的主因,但因為音樂專輯銷量減少,銷售支出及一般管理支出增加,為整體帶來減收減益的結果。

    ◎在藝人經紀事業方面,雖然大型演唱會巡迴場次增加,但單曲專輯販賣和版稅收益減少,營業額為409.69億日圓,比去年同期減少5.8%;營業利益為35.72億日圓,比去年同期減少37.5%。

    ◎在媒體影像事業方面,雖然節目製作收益增加,但電影的銷售及製作收入減少,營業額為14.79億日圓,比去年同期減少13.6%;營業利益損失9300萬日圓。

    ◎在音樂事業方面,因原盤版稅、著作權版稅減少,營業額為25.61億日圓,比去年同期減少20%;營業利益為9.21億日圓,比去年同期減少33.1%。

    ◎在空間設施經紀事業方面,因為東京鐵塔航海王主題樂園的週邊商品銷量良好,營業額為22.72億日圓,比去年同期增加1.5%;營業利益損失7千萬日圓,去年同期損失10.22億日圓,去年的損失負擔因此減少,大幅度改善了收益狀況。

    詳細全文:

    アミューズは5月11日、平成30年3月期連結決算を発表した。

    同社グループの経営成績は営業収入472億8千3百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益33億4千2百万円(前年同期比37.7%減)、経常利益32億3千7百万円(前年同期比38.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益18億8千7百万円(前年同期比6.7%減)となった。

    大型コンサートツアーの増加によるイベント収入の増加、プレイスマネージメント事業の損失減少による増益要因はあったが、音楽パッケージ販売の減少や印税収入(新譜・旧譜)の減少、販売費及び一般管理費の増加などにより減収減益となった。

    親会社株主に帰属する当期純利益に関しては投資有価証券の売却益により減益額が減少した。

    セグメントの業績は、以下の通り。

    アーティストマネージメント事業は、イベント収入は増加したが、商品売上収入(音楽パッケージ、グッズ・商品収入)や印税収入(新譜)が減少したため、営業収入409億6千9百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益35億7千2百万円(前年同期比37.5%減)の減収減益となった。

    メディアビジュアル事業は、番組制作収入は増加したが、映像作品販売収入や映像製作収入が減少したことなどにより、営業収入14億7千9百万円(前年同期比13.6%減)、セグメント損失9千3百万円(前年同期は6千2百万円のセグメント利益)の減収減益となった。

    コンテンツ事業は、原盤印税、著作権印税の減少などにより営業収入25億6千1百万円(前年同期比20.0%減)、セグメント利益9億2千1百万円(前年同期比33.1%減)の減収減益となった。

    プレイスマネージメント事業は、東京ワンピースタワーのグッズ販売収入が好調であったことなどにより営業収入22億7千2百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失7千万円(前年同期は10億2千2百万円のセグメント損失)と若干の増収、前期に計上した減損損失により減価償却費の負担が少なくなり、大幅な利益改善となった。

    同社グループは、次期の業績見通しとして、営業収入483億7千万円(前年同期比2.3%増)、営業利益31億円(前年同期比7.3%減)、経常利益32億円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益32億2千万円(前年同期比70.6%増)を計画している。

    Musicman

    https://www.musicman-net.com/business/75609