BTS所屬的Big Hit娛樂也參戰選秀節目

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  • 作者: 音樂地圖
  • BTS所屬的Big Hit娛樂也參戰選秀節目

      202011/2506:19

    ◎近年韓國大型娛樂公司在日本舉辦的選秀節目人氣上升中,比如從「Nizi Project」誕生的NiziU、「PRODUCE 101 JAPAN」的JO1,都是和日本唱片公司或經紀公司合作的節目,這種從選秀節目誕生的團體,常吸引眾多狂熱的年輕粉絲。BTS所屬的Big Hit娛樂也發表將到日本舉辦首次的男子偶像選秀「Big Hit Japan Audition 2020」。
    ◎從「Nizi Project」可以看出與日本偶像選秀的不同之處,本節目透過選秀節目形式讓粉絲看到偶像的成長過程,到最後已完美的狀態出道,而日本偶像的成長過程則較少已選秀形式為過程播出。且日本偶像的篩選條件中,即使不是很擅長舞蹈跟唱歌的人,只要能看到一點可能性,就會有機會出道,從那之後再拼命努力,逐漸成為完美的偶像。
    ◎而從「Nizi Project」誕生的NiziU可以看出,製作人J.Y. Park則是重視在技能面若沒有到達一定的程度就不會讓徵選者出道,NiziU的成員AYAKA也是在首次徵選時,被J.Y. Park稱讚是很難忘記的存在,但也不是立刻就讓她合格。
    ◎透過這種選秀節目誕生的團體,因為粉絲也觀看了成員的成長過程,從原本有親近感的成員,轉而變成令人羨慕的存在,跟日本偶像特別不同的是,日本偶像給粉絲一起前進的參與感,而韓國偶像則是已完成度高的表演讓粉絲產生憧憬,這些進軍日本的韓國娛樂公司,就是看準兩邊的粉絲,以選秀節目創造同時擁有兩邊優勢的團體。
    ◎這次BTS所屬的Big Hit娛樂發表將到日本舉辦首次的男子偶像選秀「Big Hit Japan Audition 2020」,馬上就掀起BTS和韓國流行音樂粉絲的話題,今年六月發起的第一波LINE限定女子偶像徵選,有超過3萬人報名。這次第二波男子偶像徵選,作為世界級男偶像的後輩團體想必會帶來眾多關注,這又會為日本的偶像界帶來什麼變化令人期待。

    詳細內文:

    韓国大手事務所が日本で行うオーディション番組が話題となっている。『Nizi Project』から誕生した「NiziU(ニジュー)」、『PRODUCE 101 JAPAN』の「JO1」。いずれも日本のレコード会社あるいは事務所との合同で行われたものだが、こうしたオーディション番組で誕生したグループが、若者を中心に熱狂的な人気を集めている。オーディション番組はかつて日本でも盛んに行われていたが、現在はK-POPシーンが盛況で、そこから誕生する人気グループも多い。そして、「BTS」が所属しているBig Hit Entertainmentの日本法人Big Hit Entertainment Japanが、日本で初となる男子オーディション『Big Hit Japan Audition 2020』の開催を発表した。日本のこれからのシーンにどのような影響を及ぼすのか。
    『Nizi Project』に見る日本のアイドル選考との違い
    オーディションでのサバイバルは、感動を生む。それに感情移入するファンも多い。これは日本におけるアイドルグループの成長過程を応援するという形に近い。K-POPなどに代表されるのは、オーディション番組での成長過程を見せ、完ぺきな姿でデビューさせることだ。日本においてもそうしたグループはいるが、オーディションという形でその過程を見せるという形式はK-POPと比べると少ない。
    ガールズグループに着目すると、日本の多くのアイドル選考は、初めはダンスや歌が苦手だったとしても、そこに一筋の光が見えるかどうかが重視される。そして、そこから血の滲むような努力の日々が始まり、プロになっていく。
    一方、「NiziU」が誕生したオーディション「Nizi Project」では、総合プロデューサーのJ.Y. Park(パク・ジニョン)氏が、「デビューするレベルに至っていなかったら合格はさせられない」と度々口にしていたのが印象的だ。NiziUメンバーのAYAKAのように、初対面の際、氏に「家に帰っても頭から離れないと思います」と言われるほど並外れたスター性があったとしても、即合格とはいかない。
     プロさながらのステージが用意され、ステージに立つ者として完璧なパフォーマンスができるようになって、初めて合格となる。ステージに立つことに緊張しないかというラインではなく、ステージの上で実力以上のパフォーマンスが見せられるかが基準となっており、視聴者も彼女たちがデビュー前の練習生だということを忘れてしまうほど完成度が高い。このように、デビュー前から“プロ”として評価をされるのが特徴だ。
    オーディション番組で得られるメリットとは
     こうしたオーディション番組が日本でムーブメントになりそうな気配がある。『Nizi Project』『PRODUCE 101 JAPAN』のように、オーディション番組としてグループ誕生までを放送することで、成長過程を追うことができる。それによって日本のアイドルの強みである「共感性」や「親近感」が生まれる。
    そしてオーディションから幾多の試練を乗り越えて選ばれる精鋭たち。デビュー時にはプロとしての完璧な姿で、完成度の高いパフォーマンスを見せる。ここで、「親近感」のあった存在から「羨望」の的へと変化する。ジャンルは違うが、日本でも「モーニング娘。」や「ラストアイドル」など選考過程を見せてきたグループもある。
    特に、「一緒に歩んで行こう」と横並びで応援する日本のアイドルグループに対して、完成度の高いパフォーマンスに憧憬を抱かせるK-POPグループ。韓国大手事務所が、日本で人材発掘を行う狙いの一つには、双方のファンへのアプローチをかけ、その強みを両立するという狙いもあるのかもしれない。
    Big Hit Entertainment Japanもオーディションを開催
    そして、K-POPが誇る人気グループ「BTS」が所属しているBig Hit Entertainmentの日本法人Big Hit Entertainment Japanが日本初の男子オーディション『Big Hit Japan Audition 2020』を開催することが明らかになった。開催決定の情報が解禁されると、BTSファンのみならずK-POPファンの間でも話題に。今年6月に第一弾として募集されたLINE限定女子オーディションでは、3万人を超える応募があった。
    第二弾となる今回の男性募集は、グローバルに活躍する先輩アーティストの弟分として、さらに大きな注目を集めるだろう。音楽シーンはますます盛り上がりを見せることだろう。
    ステージで輝き続けるために並外れた努力をしていることは間違いなく、そのどれもが美しい。今後、韓国の大手事務所の参入により、日本のアイドルシーンはどのように変化していくのかーー、「NiziU」のように、“親近感”と“高クオリティ”を両立し、世界をまたにかける“ハイブリットアイドル”が、これからの音楽シーンを彩っていくのかもしれない。【かなぴす】

     

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