K-POP從日本撤退!?握手會商法沒落間接擴大日韓娛樂的差距

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  • 作者: 音樂地圖
    • 202008/0508:46

    ◎雖然因新冠病毒而宣布的緊急事態宣言已經解除,日常生活慢慢恢復,但音樂業界因為這波疫情必須開始重新思考今後音樂行銷的定位。
    ◎唱片公司相關人士表示,因為這波疫情,實體CD的銷售將大受影響,偶像團體的握手會因為要避免傳染幾乎不可能舉辦,即使疫情完全結束,目前也有許多輿論表示不應該再舉辦握手會活動,另外,發放傳單或照片的特典贈品銷售法也將變得難以執行。
    ◎日本最大的CD店TOWER RECORDS澀谷店5/26再度開始營業,原本預定要發放韓國團體MONSTA X單曲〈Wish on the same sky〉發行紀念傳單,但因為這波疫情取消發放。
    ◎K-POP團體常常做這種發放傳單的行銷手法,店員會隨機將這些傳單在結帳時一同放入袋子中,有些粉絲會為了收集傳單,還會向從店裡出來的客人要傳單,可能就是因為這樣會有傳染的風險,店方取消了發放傳單。行銷活動的取消,自然也會影響到實體CD的銷售量。
    ◎目前全世界實體CD的銷量都在逐漸減少的狀況下,日本因為流行特點贈品商法實體CD的市場還很大,許多K-POP團體也是為了這塊市場而進軍日本,但現在這類行銷活動變得無法執行,日本的銷量下滑,未來K-POP捨棄日本市場也不無可能,如此一來K-POP可能把目標轉到歐美市場,韓國音樂將更進一步全球化。長遠來看,這波疫情將有可能間接擴大日韓娛樂的差距。日本的娛樂業界現在可能站在重大的交叉點上,若不像K-POP一樣往全球化的路線接近,未來的娛樂市場可能會越來越艱困。

    詳細全文:

    新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が解除され、徐々に日常が取り戻されつつあるが、音楽業界では“コロナ後”のあり方を模索しなくてはならなそうだ。
    「CDの販促ができなくなっています。アイドルグループの握手会などといった“接触系イベント”は感染防止の観点からほぼ不可能。仮に事態が完全に終息したとしても、今後一切握手会は開催すべきではないとの声も多いです。さらに、フライヤーや生写真などを配布する店舗特典系の販促もかなり難しくなってきています」(レコード会社関係者)
    国内最大級のCDショップ「タワーレコード渋谷店」では、5月26日に営業再開後にK-POPグループ・MONSTA Xのシングル「Wish on the same sky」発売記念フライヤーを配布する予定だったが、感染防止のために中止となってしまった。
    「この手のフライヤー配布販促は、K-POPグループでよくやっています。レジ袋に複数種のフライヤーがランダムで封入されるというもので、そのアーティスト以外のCDを購入した客の袋にも入れられるパターンが多い。フライヤーを集めたい熱心なファンが、店から出てくる客を待ち受けて“フライヤーをください”と話しかけるなんていう光景もよく見ます。店の前にファンが多数待機して、客同士が接触する可能性も高いということで、中止になったのでしょう」(同)
    こういった販促イベントが実施できなくなれば、当然ながらCDの売り上げ自体も減少するだろう。音楽関係者はこう話す。
    「世界的にCDの売り上げがどんどん減っているなかで、さまざまな“特典商法”を行っている日本はまだまだCD市場が大きい。K−POPグループは、そのCD市場を狙って、日本に上陸しているという側面があるわけです。しかし、販促イベントができなくなれば、日本のCD市場のうまみは低下し、K-POP勢が日本のマーケットを捨ててしまう可能性も高い。そうなったら、K-POPは今まで以上の欧米マーケットに視線を向けて、より一層グローバル化を進めていくでしょう」
    つまり、新型コロナウイルスの影響で、海外ミュージックシーンにおける日韓の格差が拡大する可能性があるというわけだ。
    「日本の音楽業界は、重大な岐路に立たされたということ。国内のCD市場には見切りをつけ、それこそK-POPのようにグローバル路線を狙っていかない限り、未来はないかもしれません」(同)
    コロナ後の日本の音楽業界はこのまま潰れていくのか、それとも世界に羽ばたいていくのか――。

     

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