KANA-BOON的飯田祐馬將暫停音樂活動休養,失聯理由為心理的不安及壓力

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  • 作者: 音樂地圖
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      201906/2707:42

    ◎搖滾樂團KANA-BOON的貝斯手飯田祐馬,從本月5日開始失聯,15日該樂團宣布LIVE活動暫停,16日官網上發表收到其家人回報飯田已回到家中,19日官網上發表飯田祐馬將暫停音樂活動休養,休養期間KANA-BOON將由主唱兼吉他手谷口鮪、吉他手古賀隼斗、鼓手小泉貴裕3人進行活動。

    ◎官網上說明,公司已與飯田祐馬對談,其失聯理由為在音樂活動中的心理不安及壓力,另外在對談進行中也發生精神不安定的狀態,去醫院檢查後發現確實有精神方面的疾病,為了專心休養將暫停音樂活動,視身心恢復狀態再來考慮復出。

    詳細全文:

    ロックバンド・KANA-BOONのベース、飯田祐馬が、音楽活動一時休止することを19日、公式サイトを通じて発表した。休止の間は、谷口鮪(Vo/Gt)、古賀隼斗(Gt)、小泉貴裕(Dr)の3人で活動していく。

    サイトでは「この度、本人と話し合いの場を設けることができまして、音信不通になった理由として、音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました」と報告。「また、本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました」と伝えた。

    続けて「これに伴い本人と相談の上、しばらくの間、治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止させていただくこととなりました」と記し、今後については「本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定です」とした。

    なお、ライブ活動は、サポートベーシストを迎えた体制で行っていく予定。最後は「回復に向けて治療に専念するため、休養期間中の本人やご家族、医療機関へのお問い合わせ等はお控えくださいますよう、何卒ご配慮のほどお願い申し上げます」とメッセージしている。

    発表後、谷口は自身のツイッターを通じて「ここ最近のバンド活動の中でのメンバー間のやり取りが、めしだにとって大きなプレッシャーになっていたことを知りました。めしだとも相談し、一旦療養してもらってから、元気になったところで今後についてもう一度話し合おうということになりました。僕達をゆっくりと見守ってくれるとありがたいです」と呼びかけている。

    飯田は、今月5日から、音信不通の状態が続き、15日の企画ライブ『KANA-BOONのOSHI-MEEN!!』は中止に。16日にはサイトで「昨日6月15日の深夜にご家族より、本人が帰宅したとの一報を受けました」と伝えていた。

    ■以下、コメント全文

    飯田祐馬(Ba)、音楽活動一時休止のお知らせ

    いつもKANA-BOONを応援していただき、誠にありがとうございます。

    この度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

    飯田祐馬(Ba)につきまして、皆様へお知らせがございます。

    この度、本人と話し合いの場を設けることができまして、音信不通になった理由として、音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました。また、本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました。

    これに伴い本人と相談の上、しばらくの間、治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止させていただくこととなりました。今後につきましては、本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定です。

    その間のKANA-BOONの活動につきましては、谷口鮪(Vo/Gt)・古賀隼斗(Gt)・小泉貴裕(Dr)の3人で行ってまいります。

    ライブ活動につきましては、サポートベーシストを迎えた体制で行っていく予定です。

    なお、回復に向けて治療に専念するため、休養期間中の本人やご家族、医療機関へのお問い合わせ等はお控えくださいますよう、何卒ご配慮のほどお願い申し上げます。

    改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

     

    ORICON

    https://pse.is/JSSTF