Space Shower Networks 2018年4~12月業績結果,稅前淨利減少61%為2.4億日圓

  • 流覽次數:: 19
  • 分類: 產業區
  • 分享次數:
  • 作者: 音樂地圖
  • Space Shower Networks 2018年4~12月業績結果,稅前淨利減少61%為2.4億日圓

      201904/2315:26

    ◎Space Shower Networks公佈2018年4~12月業績報告,營業額比去年同期減少2.7%達約111億日圓,營利比去年同期減少61.9%達約2億日圓,稅前淨利比去年同期減少60.8%達約2億日圓,母公司股東所屬稅後淨利比去年同期減少60.4%達約1億日圓。

    ◎在本期當中,10月30日與日本Billboard、國內主要音樂串流服務11家公司合作的企劃「NOW PLAYING JAPAN」舉辦第2波活動,在各服務站都展開了與企劃連動的活動。另外,旗下團體Suchmos出演了年末的紅白歌合戰,進一步擴展了各世代對團體的認知度。

    ◎在音樂專輯方面,CD/DV實體商品販售市場減少、再加上隨著數位音樂市場的定額聽到飽串流服務擴大,一首歌的下載需求急速減少,以及與去年相比熱賣歌曲數量減少,整體業績低迷。

    ◎在媒體內容方面,營業額比去年同期減少2.4%達約101億日圓,稅前淨利比去年同期減少638%達約2億日圓,整體結果減收減益。在影像製作方面,營業額比去年同期減少5.4%達約10億日圓,稅前淨利比去年同期增加38%達7241萬日圓

    詳細全文:

    スペースシャワーネットワークは2月14日、2019年3月期 第3四半期連結業績(2018年4月1日〜12月31日)を発表した。

    当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.7%減の111億6,343万円となった。また、営業利益は前年同期比61.9%減の2億3,161万円、経常利益は前年同期比60.8%減の2億4,498万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.4%減の1億5,706万円となった。

    同期間では、10月30日にBillboard JAPAN、国内主要音楽ストリーミングサービス11社との連携によるプロジェクト「NOW PLAYING JAPAN」の第2弾ライブを開催し、各サービスにおいてイベントと連動した企画を展開した。また、所属アーティストのSuchmos(サチモス)が、「第69回NHK紅白歌合戦」に出場を果たし、さらなる幅広い世代への認知拡大を実現した。

    一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場における、定額聞き放題のサブスクリプション型ストリーミングサービスの拡大に伴う、一曲単位でのダウンロード販売の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前年同期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となった。

    メディア・コンテンツセグメントの売上高は、前年同期比2.4%減の101億1,612万円、経常利益は前年同期比63.8%減の2億503万円の減収減益となった。

    SPACE SHOWER TV事業においては、主に、同社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、前年に引き続き過去最大の動員を達成などにより売上高は増加したが、有料放送収入におけるスカパー!サービスの「スペースシャワーTV」チャンネルのHD(高精細度)化にともなう衛星回線費用の増加、デジタル動画配信サービスや新規事業への先行投資コストが増加したことにより前年同期比で減益となった。

    SPACE SHOWER MUSIC事業においては、サブスクリプション型ストリーミングサービスの普及に伴いデジタル配信収入が増加したものの、楽曲のヒットタイトル数が減少したことにより、パッケージ販売収入が減少し、前年同期比で減収減益となった。

    その他、ライブハウス事業、インフィニアが運営する「@ほお〜むカフェ」については、引き続き好調に推移した。

    映像制作セグメントについては、大型ライブ映像制作受注が、回復傾向にあるものの、前年同期比で減少したことなどにより、売上高は前年同期比5.4%減の10億4,730万円、利益率が向上したことにより、経常利益は前年同期比38.0%増の7,241万円となった。

    経営目標である連結経常利益水準は、計画通りに推移しているとのこと。

     

    Musicman

    https://bit.ly/2SE0a4e