SUMMER SONIC 2019在大阪的20周年紀念活動圓滿落幕

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  • 作者: 音樂地圖
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      201909/0205:35

    ◎日本最大型都市音樂祭SUMMER SONIC 2019,8月16~18日在東京、大阪舉辦為期3天活動,今年活動迎接20周年,大阪場邀請海內外各界歌手帶來精彩表演。

    ◎活動首日受前一天颱風影響,為裝設舞台活動時間大幅度延遲,因此有兩個舞台的各4組歌手取消演出,但SONIC STAGE、MASSIVE STAGE上正常舉行,由Electric Pyramid和木村KAELA、SUPER BEAVER帶來精采開場。活動後半所有舞台正常舉行,惡臭合唱團和MAN WITH A MISSION一下就把氣氛炒熱,RADWIMPS帶來的表演又一轉換整場氣氛,表演當時的小雨又為他們歌曲的世界觀添增風味,MASSIVE STAGE上,超個體帶來可愛又帥氣的表演,The Lemon Twigs衝擊性的表演超熱全場。MOUNTAIN STAGE上由BABY METAL最後壓軸,在眾多海外粉絲聚集的舞台上,演出他們的代表性歌曲。

    ◎第2天的SONIC STAGE上THE BOYZ用美聲帶來表演,隔壁的MASSIVE STAGE上則是由The Regrettes用吉他搖滾吸引眾多粉絲。MOUNTAIN STAGE則是由中田康貴及卡莉怪妞連續表演人氣歌曲。這一天有多數海外歌手演出,特別是OCEAN STAGE上的SEVENTEEN、艾倫·沃克、ZEDD帶來各自的人氣歌曲把場子一口氣炒熱。

    ◎最後一天SUMMER SONIC的常客陸續登場,MASSIVE STAGE有CHAI、Bjorn Again,SONIC STAGE有ENDRECHERI,MOUNTAIN STAGE則是由BiSH在一大早就以豪放的表演吸引觀眾,壓軸則是由打倒男孩畫下完美句點。OCEAN STAGE的開場是The Struts帶來超乎觀眾期待的表演,後半有威瑟樂團和觀眾一起大合唱。大阪場三天活動的最後壓軸是B'z!是活動舉辦以來首位的日本歌手壓軸,精彩的吉他表演及歌聲讓會場到最後都氣氛高昂。SUMMER SONIC下次預計在2021年舉辦。

    詳細內文:

    国内最大級の都市型音楽フェスティバル【SUMMER SONIC 2019】が、東京、大阪にて8月16~18日の3日間にわたって開催された。今年で開催20周年を迎え、アニバーサリーイヤーを祝うべく、国内外様々なアーティストが出演したイベントの大阪公演の模様を紹介したい。

    記念すべき初日公演は初っ端からまさかの波乱の幕開けに...。前日の台風の影響を受け設営が大幅に遅れ、OCEAN STAGE、MOUNTAIN STAGEがトップバッターからそれぞれ4組が出演キャンセルとなる事態に...。それでもSONIC STAGE、MASSIVE STAGEではエレクトリック・ピラミッドや木村カエラ、SUPER BEAVERが会場を盛り上げていく。イベント後半からは全ステージでライブが再開され、ランシドやMAN WITH A MISSION(ゲストに10-FEETやゼブラヘッドが登場!)が観客の熱量を一気に高めていく。RADWIMPSでは楽曲の世界観に合わせて快晴から一転、小雨が降るという天候さえも彼らのステージに味方するシーンも。MASSIVE STAGEではスーパーオーガニズムがキュート&クールなライブで、ザ・レモン・ツイッグスがインパクトあるパフォーマンスでフロアを熱く盛り上げていく。MOUNTAIN STAGEではBABY METALがトリを務め、海外からの観客も多数集まるなか、キラーチューン連発で圧巻のステージングを披露!

    そしてOCEAN STAGEのトリはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ! "これぞ!"な鳥肌出まくりの最強の布陣でオーディエンスを熱狂させた。

    2日目はSONIC STAGEではシェイドが多幸感溢れるエレクトロポップサウンドを、THE BOYZはアグレッシブなダンスパフォーマンスと美声を披露。お隣のMASSIVE STAGEではザ・リグレッツが疾走感あるギターロックサウンドで観客を夢中にさせると、SIRUPは余韻たっぷりのライブでイベント中盤の勢いを支える。MOUNTAIN STAGEでは中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅが満員の観客を前に、ヒットチューンをこれでもかと連発し集まった観客を瞬時に虜に。 チャーチズはキュートな歌声とビート感強めのエレクトロポップサウンドでフロアを包んでいく。この日の出演陣は日本も海外勢もクラブミュージックを中心とするアーティストが多数出演。OCEAN STAGEの盛り上がりは特に激しく、SEVENTEENが緻密なフォーメンション・ダンスとともに美声を響かせたかと思えば、アラン・ウォーカーが重低音を効かせたサウンドでオーディエンスを大いに揺さぶっていく。さらに、ZEDDはサウンドだけでなく視覚さえも刺激する特殊なステージセットで登場! オリジナル&王道のパーティチューンを連発し、会場の熱量は上昇しっぱなしに。

    トリのザ・チェインスモーカーズではこの日最大動員のフロアを前に、サポートドラマーを迎えてのバンドスタイルで極上のサウンドを連発! 生ドラム×CDJ、唯一無二のライブスタイルは興奮しないはずがなく、会場の熱量は最高潮のまま、終演まで突き進んでいった。

    最終日3日目はロックンロール三昧の1日に。ギターポップにパンクロック、HR/HMやブルースなど、サマソニ常連組からは初期のサマソニを彷彿とさせる顔ぶれが登場。MASSIVE STAGEではCHAIのキュートで気負いのないフリーダムなパフォーマンスに海外からのオーディエンスからも絶賛の声があがり、ビョルン・アゲインでは観客みんながABBAの名曲で大合唱。 SONIC STAGEではENDRECHERIが濃厚なファンクサウンドで初見の観客さえも虜にし、スノウ・パトロールはアコースティックセットで感涙もののライブを披露してくれた。MOUNTAIN STAGEではBiSHが朝一番から豪快なライブで観客の心を惹きつけると、リタ・オラはハスキーな歌声&観客を巻き込んでのパフォーマンスを、そしてトリのフォール・アウト・ボーイがキャッチーなサウンドで観客の心を鷲掴みし、みな満面の笑みで拳を高く掲げて彼らの音に応える。OCEAN STAGEではトップバッターのザ・ストラッツがグラマラスなロックサウンドで、LOUDNESSが超絶技巧のサウンドを唸らせ、観客の期待値をこれでもかと上げていく。イベント後半にはウィーザーでオーディエンスみんなが大合唱。 リヴァースの日本語での親父ギャグにほっこりしつつも、名曲のオンパレードに思わず涙する人も続出...。続くTHE 1975では喜怒哀楽の感情を越えた至高のステージに拍手喝采が沸き起こった。

    3日間のサマソニ大阪を締める大トリはB'z! 日本人初のヘッドライナーということもあり、会場は溢れんばかりの人・人・人! 全国ツアー真っ最中ということもあり、メンバー2人の勢いは絶好調。 唯一無二のギターサウンド、冴えまくりの迫力ある歌声に溢れんばかりの色気に、観客のテンションはつねに沸点を超えまくりで終幕まで突っ走った。

    初日こそ波乱万丈の瞬間があったものの3日間すべでのパフォーマンスが終わると、とにかく大きな多幸感に満ち満ちていて、すでに次の"サマソニ"欲が高まっているのを感じる。公式サイトですでにアナウンスされているが、サマソニの次回開催は2021年を予定しているとのこと。次回、さらにパワーアップしたサマソニでまた大好きな音楽に、新しい音楽に触れ、たくさんのアーティストたちと出会えることを楽しみに待ちたい。

    なお、Billboard JAPANでは後日【SUMMER SONIC 2019】の特集をアップする予定だ。

     

    billboard-japan

    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/79018/2