TuneCore Japan的創作人還原收益額突破30億日圓

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  • 作者: 音樂地圖
  • TuneCore Japan的創作人還原收益額突破30億日圓

      201806/0804:42

    ◎數位音樂上傳販售平台TuneCore Japan,還原給創作人的收益目前突破30億日圓,2017年度還原的收益突破15億日圓,從服務開始後連續6年呈現成長。

    ◎成長的主因為國內外數位音樂市場的大幅成長,根據日本唱片協會發表2018年日本國內音樂下載營業額達573億日圓,比去年成長8%,根據IFPI發表的全球音樂市場營業額達173億美元,比去年成長8%,此外還有使用平台的創作者增加以及創作者的粉絲增加也是成長主因。

    ◎日本整體音樂市場比去年衰退4%的狀況下,TuneCore Japan的營業額則比去年成長36%,串流服務比去年成長151%,YouTube收益服務比去年成長514%,整體都比去年成長。國內外的音樂串流市場都有成長趨勢,根據IFPI發表,全世界的付費下載音樂使用者已達1.76億人,近年日本國內的音樂串流平台的歌曲也逐漸增加,整體市場的成長倍受期待。

    ◎在各音樂類別的營業額方面,日本國內TOP 3類別分別是J-POP、HIPHOP/RAP、搖滾,在海外使用者的TOP 3的類別分別是動漫遊戲、配樂專輯、電子音樂。

    詳細全文:

    デジタル音楽ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」によるアーティストへの還元額が、現時点で30億円を突破致した。2017年度では約15億円(前年比183%)をアーティストに還元しており、サービス開始から6年連続で増加している。

    主な原因としては、一般社団法人日本レコード協会が発表した国内の2018年音楽配信売上573億円(前年比108%)、またIFPIが発表したグローバルの音楽市場レベニューが173億USドル(前年比108%)といった国内外のデジタル音楽市場の成長、利用アーティストの増加、そしてアーティストのファンベース拡大が考えられる。

    配信形態別で見ると、日本の音楽市場全体では前年比96%と下降が続いているダウンロードも、本サービスでは前年比136%、ストリーミングが前年比251%、YouTubeコンテンツ収益化サービス(アドストリーミング)が前年比614%となっており、全体的に上昇している。そのなかでも、国内外でストリーミングの存在感が年々増しており、IFPIの発表では、世界の課金利用者も1億7600万人に到達している。2017年は国内でも音楽ストリーミングサービスへの配信曲の増加により、視聴者が聞きたい曲が充実してきたと見られ、引続き成長が期待できる。

    海外売り上げからの累計アーティスト還元額は全体の約6%となっており、前年度より2%減となっているが、これは国内からの還元額が大きく増加したことが要因となっており、海外からの還元額自体は前年比176%と、2016年度よりもさらに成長している。2017年の海外からの還元額の成長は、AmPmやKOHH、小瀬村晶をはじめとする、海外からの視聴数を獲得するアーティストの活躍が出てきたことが要因として考えられる。

    ジャンル別の売り上げに関しては、国内におけるTOP3ジャンルが、J-POP、HIPHOP/RAP、ロックの順となっていいる。それに対し、海外での売り上げTOP3ジャンルは、アニメ・ゲーム、サウンドトラック、エレクトロニックの順となった。また、J-POPの439曲が64カ国、アニメ・ゲームの340曲が63カ国、インストゥルメンタルの155曲が49カ国で一部配信ストアのジャンル別TOP10入りを果たし、日本アーティストの海外でのチャートインも、着実に増えてきている。

    Musicman

    https://www.musicman-net.com/business/75346