YAMAHA發表2019年第1季集團業績結算報告

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  • 作者: 音樂地圖
    • 201908/1907:14

    ◎YAMAHA發表了2019年第1季集團業績結算報告。營收方面,雖然樂器營收穩定成長,但設備事業市場縮減,比去年同期減少4.8%為995億日圓;利潤方面,比去年同期減少3.2%為73億日圓。

    ◎個別業務細項的樂器事業方面,雖然中國的鋼琴銷量成長速度減緩,但其他新興國家銷量成長,在歐洲的銷量回復,數位鋼琴在北美的銷量成長影響整體市場,營收受匯率影響比去年同期減少10億日圓為675億日圓。利潤比去年同期增加2億日圓為98億日圓。

    ◎在音響機器事業方面,聲音設備及商用音響機器在歐洲銷量增加,但ICT設備在日本銷量減少,營收比去年同期減少13億日圓為248億日圓。利潤比去年同期減少4億日圓為9億日圓。

    ◎在其他設備事業方面,FA設備等電子裝置市場縮減,營收比去年同期減少27億日圓為72億日圓。利潤比去年同期減少14億日圓為1億日圓。

    詳細內文:

    ヤマハは8月1日、2020年3月期 第1四半期の連結業績(2019年4月1日〜6月30日)を発表した。

    2020年3月期 第1四半期の売上収益は、楽器事業が堅調に推移したものの、部品・装置事業の市況悪化と為替影響△23億円により、前年同期に対し50億円(4.8%)減少の995億円となった。

    事業利益は、部品・装置事業の悪化と為替影響△11億円により、前年同期に対し 16億円(13.2%)減少の108億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、22億円(23.2%)減少の73億円となった。

    事業セグメント別の売上収益・損益の状況は以下の通り。

    楽器事業では、アコースティックピアノが中国で成長速度の減速が見られたものの、その他の新興国で好調を持続したことに加え、欧州での販売が回復した。デジタルピアノは北米での売上げが全体を牽引した。またギターは中国をはじめ全ての地域で販売を伸ばしたが、管楽器は国内の販売減などで前年を下回った。

    セグメント全体の売上収益は、販売が概ね堅調に推移したものの、前年同期に対し△17億円の為替影響があり、10億円減少の675億円となった。また事業利益は、△7億円の為替影響を吸収し2億円増加の98億円となった。

    音響機器事業は、オーディオ機器および業務用音響機器は欧州での販売が伸長したが、ICT機器は国内での販売が減少した。

    セグメント全体の売上収益は、前年同期に対し△7億円の為替影響を含め、13億円減少の248億円となった。また事業利益は、△4億円の為替影響により 4億円減少の9億円となった。

    部品・装置、その他の事業では、FA機器および電子デバイスは市況悪化により販売が減少した。

    セグメント全体の売上収益は、前年同期に対し 27億円減少の72億円となった。また事業利益は、14億円減少の1億円となった。

    2020年3月期の通期業績予想は、5月9日に公表した売上収益4,440億円(前期比2.2%増)、事業利益 550億円(前期比4.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益425億円(前期比5.4%増)を据え置いた。

     

    Musicman

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