YAMAHA 2018年4~6月,營利增加14.6%達133億日圓

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  • 作者: 音樂地圖
  • YAMAHA 2018年4~6月,營利增加14.6%達133億日圓

      201809/0715:39

    ◎YAMAHA公佈2018年4~6月業績結果,因樂器及各事業表現穩定成長,比去年同期增加39億日圓達1051億日圓,增幅3.8%。損益方面,營利比去年同期增加17億為133億日圓,增幅14.6%。經常利潤增加23億為135億日圓,減幅20.6%。母公司所屬當期淨利增加1億為94億日圓,增幅0.6%
    ◎在樂器事業的業績方面,部門事業的整體營業額比去年同期增加35億日圓達691億日圓,增幅5.3%,營利增加19億日圓達102億日圓,增幅23.5%。因鋼琴在中國與北美銷量穩定成長,電子鋼琴在日本以外的國家也銷量良好。此外,除了管樂器在中國與北美銷量穩定成長之外,吉他在北美、中國以及其他開發中國家的銷量也有顯著成長。
    ◎在音響事業的業績方面,部門的整體營業額比去年同期增加3億日圓為262億日圓,增幅1.2%,營利比去年同期減少4億日圓達16億日圓,減幅18.4%。雖然聲音關聯機械在全世界的銷量成長減緩,但PA關連機器在歐洲以外的國家皆穩定成長。
    ◎其他事業的業績方面,除了FA機器(工廠自動化機器)銷量顯著成長、汽車內裝零件的銷量也穩定成長。營業額比去年同期增加7億日圓達99億日圓,增幅7.9%,營利比去年同期增加1億日圓達15億日圓,增幅7.9%。

    詳細全文:


    ヤマハは8月1日、2019年3月期第1四半期連結業績(2018年4月1日〜2018年6月30日)を発表した。
    2019年3月期第1四半期の売上高は、楽器事業とその他の事業で販売が好調に推移したことから、前年同期に対し39億円(3.8%)増加の1,051億円となった。
    損益については、営業利益は前年同期に対し17億円(14.6%)増加の133億円、経常利益は23億円(20.6%)増加の135億円となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の増加もあり1億円(0.6%)増加の94億円となった。
    事業セグメント別の売上高・営業損益は以下の通り。
    楽器事業の売上高は、前年同期に対し35億円(5.3%)増加の691億円。営業利益は、19億円(23.5%)増加の102億円となった。アコースティックピアノは中国と北米での販売が堅調に推移。デジタルピアノは日本を除く全ての地域で、ポータブルキーボードは全ての地域で売上げを伸ばした。管楽器は北米と中国での販売が好調だったほか、ギターは北米、中国およびその他の新興国での販売が大きく伸長した。
    音響機器事業の売上高は、前年同期に対し3億円(1.2%)減少の262億円。営業利益は、4億円(18.4%)減少の16億円となった。オーディオ機器は全ての地域で販売の伸びを欠いたが、PA機器は欧州を除く全ての地域で売上げが堅調に推移した。
    その他の事業の売上高は、前年同期に対し7億円(7.9%)増加の99億円。営業利益は、1億円(7.9%)増加の15億円となった。FA機器が売上げを大きく伸ばしたほか、自動車用内装部品も販売が伸長した。
    2019年3月期連結業績予想は、5月1日公表時の、売上高4,420億円(前期比2.1%増)、営業利益550億円(前期比12.6%増)、経常利益550億円(前期比11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益400億円(前期比26.4%減)を据え置く。営業利益550億円は2018年3月期の488億円を更新、経常利益550億円は、2004年3月期の510億円を更新する過去最高益となる。

    Musicman
    https://www.musicman-net.com/business/77683