YAMAHA 2018年4~9月集團業績成長,利潤比去年同期成長約兩位數

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  • 作者: 音樂地圖
    • 201812/0606:29
    ◎YAMAHA發表2018年第二季集團業績,整體營收比去年同期成長48億(2.3%)達2,146億日圓,利潤比去年成長46億(19.1%)達285億日圓,經常利潤比去年成長50億(20.4%)達298億日圓,母公司股東所屬淨利比去年成長22億(11.4%)達219億日圓。

    ◎在樂器事業方面,營收比去年同期成長48億(3.6%)達1,390億日圓,利潤比去年成長50億(29.9%)達216億日圓。傳統鋼琴的銷量在除了歐洲以外的地區都持續成長,電鋼琴在中國及美國營收成長,電子琴在中國及歐洲營收成長,管樂器在所有地區的銷量都呈現成長,吉他在北美、中國及其他新興市場的銷量都持續成長。

    ◎音響機器事業方面,營收比去年同期減少11億(1.8%)達565億日圓,利潤比去年減少5億(10.0%)達47億日圓。雖然音響機器在北美、日本、中國的販賣情況普通,但PA機器的營收穩定成長。

    ◎在其他事業方面,營收比去年同期增加11億(5.9%)達191億日圓,利潤比去年增加1億(6.0%)達22億日圓,這歸功於FA機器及汽車內裝商品的銷量成長。

    ◎2019年的預期業績結果:營收4,420億日圓(比去年增加2.1%)、利潤550億日圓(比去年增加12.6%)、經常利益550億日圓(比去年增加11.7%)、母公司股東所屬淨利400億日圓(比去年減少26.4%)。

    ヤマハは11月1日、2019年3月期 第2四半期連結業績(2018年4月1日〜9月30日)を発表した。

    詳細全文:

    2019年3月期第2四半期の売上高は、楽器事業とその他の事業で販売が好調に推移したことから、前年同期に対し48億円(2.3%)増加の2,146億円となった。損益については、営業利益は前年同期に対し46億円(19.1%)増加の285億円、経常利益は50億円(20.4%)増加の298億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、22億円(11.4%)増加の219億円となった。

    楽器事業の売上高は、前年同期に対し48億円(3.6%)増加の1,390億円、営業利益は50億円(29.9%)増加の216億円となった。アコースティックピアノの販売が欧州を除く全ての地域で好調に推移した。デジタルピアノは中国と北米で、ポータブルキーボードは欧州、中国で売上げを伸ばした。管楽器は全ての地域で堅調に推移したほか、ギターは北米、中国およびその他の新興国での販売が伸長した。

    音響機器事業の売上高は、前年同期に対し11億円(1.8%)減少の565億円、営業利益は5億円(10.0%)減少の47億円となった。オーディオ機器は北米、日本、中国での販売が振るわなかったが、PA機器の売上げは堅調に推移した。

    その他の事業の売上高は、前年同期に対し11億円(5.9%)増加の191億円、営業利益は1億円(6.0%)増加の22億円となった。これは、FA機器と自動車用内装部品の販売が好調に推移し、売上げを伸ばした。

    2019年3月期連結業績予想は、5月1日公表時の、売上高4,420億円(前期比2.1%増)、営業利益550億円(前期比12.6%増)、経常利益550億円(前期比11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益400億円(前期比26.4%減)を据え置いた。

    営業利益550億円は2018年3月期の488億円を更新、経常利益550億円は2004年3月期の510億円を更新し、いずれも過去最高益となる。

    Musicman

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