根據Cross Marketing市調,有過付費線上演唱會經驗佔18%,線上演唱會有可能間接帶動現場演唱會人氣

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  • 作者: 音樂地圖
  • 根據Cross Marketing市調,有過付費線上演唱會經驗佔18%,線上演唱會有可能間接帶動現場演唱會人氣

      202103/1610:23

    ◎Cross Marketing在11月29日發表對全日本20~69歲男女調查的「付費線上演唱會調查」結果。受新冠肺炎疫情影響,以音樂為中心相關的各種活動轉為以線上型式舉辦,這次的調查內容包括付費演唱會的參加經驗、參加的活動種類、相關感想等。
    ◎在4月7日日本宣布緊急事態宣言之後,有過線上演唱會經驗的人為18%,有經驗的人當中以20代的年輕世代佔比最多,隨年齡增長有經驗的人隨之減少。有經驗的人所看的線上演唱會種類當中,以J-POP佔29%最多,其次是偶像佔21%,再來是動漫佔17%。
    ◎在看過線上演唱會的感想方面,回答「變得想看現場表演」佔24%,可以發現線上演唱會有可能可以間接帶動現場演唱會的買氣。一方面也有人覺得線上演唱會沒有現場那樣的臨場感。另外,有看過線上演唱會的人所看的歌手包括有嵐、乃木坂46、Official髭男dism等備有綜合娛樂表演的團體為多數。

    詳細全文:

    クロス・マーケティングは11月19日、全国20歳~69歳の男女を対象に実施した「有料オンラインライブに関する調査」の結果を公表した。
    新型コロナの影響を受けて、音楽を中心としたさまざまジャンルで有料オンラインライブが実施されているが、今回は、有料オンラインライブの視聴経験の有無や視聴したジャンル、視聴した感想について分析となっている。
    4月7日の緊急事態宣言以降に有料オンラインライブを視聴したことがある人は18%。20代の視聴経験が最も高く、年齢が高くなるにつれて、視聴経験は減少傾向にある。<図1>
    視聴経験のある人に見たジャンルは「J-POP」が29%と最も高く、「アイドル」(21%)、「アニメ」(17%)と続いた。<図2>
    有料オンラインライブを視聴した感想としては「生のライブに行ってみたくなった」が24%と、オンライン上での体験が実際のライブ会場へ足を運ぶきっかけになり得ることが推察される。ネガティブな感想としては「生のライブのような臨場感がなかった」と画面を介することで実際のライブ会場にいるかのような感覚は体感しづらいことが窺えた。<図3>
    また、具体的に視聴したアーティストは、嵐、乃木坂46、Official髭男dismといったバラエティに富んだグループの視聴が見られた。<図4>
    調査概要
    調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
    調査地域:全国47都道府県
    調査対象:20~69歳の男女
    調査期間:2020年11月17日
    有効回答数:1,100サンプル

     

    https://www.musicman.co.jp/business/356449